こないだから 中古屋さんで買った
ウイーン少年合唱団のCDを聴いています。
これをかけながら足湯をしていると
まるでドナウ河に足を浸している様な気分になります。
うそ そんなのならないんですけれど。
母が昔からファンなので
小さい頃よく映画を見せられたりなにやかにやで
このセイラ−服に身をつつんだ少年達をよく目にしていました。
美しいボーイ・ソプラノ は魅力的です。
変声期が来たら脱退しなければならないそうなのだけど
その時期なんてとても貴重なんだから
その変声期のボーイズだけを集めた
ウイーン変声期少年合唱団、というのを結成したらどうだろうか
次々と裏返るソロ
音階という枠にとらわれないハーモニー!
なんて  今日もどうでも良い事を考えています。


今日は一日中の雪。
こないだ始まった楽しい仕事のことを考えてうきうきしたり
長電話をして しびれをきらした猫にかまれたり
(電話をしていると 待たせてないのに勝手に待ってる)
少し仕事したりしていたら
いつのまにか日が暮れていました。
雪もやんだみたい。

最近 体調がだいぶ良くなってきて
頭では分かっていても 
ほんとうに心と体ってつながってるんだなあと実感します。
精神を上手くコントロールしてるつもりでも
周りには形のある身体というものがくっついてる
そのふたつのバランスを上手く保たないと 
やっぱりどちらかが崩れる。
(
むしろ どちらかなんて分けて考えるのがそもそもの間違いかも知れないけれど)
とりわけ 先ず身体を制している人っていうのは強くて
頭で考えるよりもすぐに身体で感じてつかみとることができるから
とても長い時間 例えばある人が一生考え続けるような事を
ぽん と簡単に身体で理解して知っていたりするんじゃないかと思う。
精神の周りに身体がくっついてるんじゃなくて
身体の中に精神がおさまっている感じ
しばしばスポーツ選手からぽろっと名言が生まれるのは
きっとそれではないかしら。

筋肉先生には かなわない


今日は節分
青きドナウを思いつつ 豆をまこうと思います


こちら ガム社に新入りのカモじょうろ
かわいいのだけれど直角にしないと水がでない
使いにくい鴨−