少し前に
リリーフランキーさんが亡くなった夢をみました。
仲間内の争いにまきこまれて
ラジオの生放送中に刺されたという設定。
知り合いでも大ファンでもなんでもないんだけれど
(夢の中でも知り合いでも大ファンでもなかった)
夢の中のわたしはそれが悲しくて悲しくて 
信じるまい、と思っていました。
夢から覚めてからも
現実じゃなかったと安心して
思いだす度に悲しくなっていた程。


その後 なんとなくリリーさんの最近の本
ビートルズへの旅
を読んだらすごく良くて 
(わたしはいつかこんな旅をするのが夢でもあった)
最近出した TOKYO MOOD PUNKSのシングルCDも買いました。
生きる事をあきらめないようにというテーマを
まっすぐすぎるくらいまっすぐに伝える曲で
それがとても魅力です。
どうしてジャケットがないんだろうと思っていたら
800円という値段で売るためには
印刷ができなかったのだということでした。
ほんとうに素敵です。
ロックだなあ

その上こないだ
レコード店での小さいライブも観賞しました。
確かに歌はあんまりあれで
演奏のことを
友達の家にギター持ってきていきなりでっかい声で歌ったやつ、みたいじゃないか
みたいなことを言っていられて
ほんとうにまさにそんな感じがしたんだけれど
わたしは友達ではないのでそんな歌を聴けて嬉しかったな、と思いました。
そして常々の下劣な発言も
ほんと声が素敵だからあんまり気にならないのかもね。
と 周りの友達と噂しています。

夢をきっかけにいいものに出会った気がします。
夢なんてといってなかなかばかにできないものです。


冬の間 死んだかと思っていたガム社の薔薇
みるみる生き返って 
もうすぐ花が開きそう 
つぼみをみていると 
もどかしくて でもわくわくします。