音楽課
12/11/04

Q:Who is he?

コタエは約20センチ下にアリ)
A1:He is the greatest ROCKSTAR of the world.
A2:He is the greatest ARTIST of the world.
A3:He is the man of the world.
(You can choose what you like.)

こないだの展示の12ドロップスでご一緒させてもらった
ポールびいきのしづかさんに本日
↑幼少期のパネル(大)をいただきました。arigatou
そして今月の8日(日本時間では9日だそう)は、
彼の24回めの命日であったということで
すこし、というか結構たくさん、ジョン・レノンについて考えてみました。
考えてしまうとキリがないもので
セントラル・パークへの道のりは少し遠いこともあり
結局さいたまのミュージアムまで献花しに行ったりなんかして
わたしも案外、なんていうか、その、バカなんです。
屋外ではセントラルパークにある献花スペースを模したものがつくられていて
その前で、アマチュア・ミュージシャンが演奏をしておりました。
(その予選の審査員のひとりはサエキケンゾウ氏、であったらしいね)

コンテストで優勝したとかいうなんとかさんは、かの名曲imagine、を
夜空の下で熱唱、
観客のおばちゃんたちも加わり合唱、
そんな冬の透き通った空気の中での瞬間が
とてもきれいでした。

きれいな瞬間というものは、ひとりじめするのもよいけれど
分けてもきっと半分にはならないと思うのです。
(どうしてひとりで来ちゃったのかという疑問がここで浮上したわけです)
彼に会うことはもうどうしたってできないわけだけれども
彼の作品には会えるわけで
作品の中に彼がいるとしたら
彼に会うことができるというわけです。

退廃的な言葉を並べ立てるのも
否定的な姿勢で臨むのも
唾をはきちらすのも
勝手だけれどもやはり
人や自身の心を救うのは優しくて美しくて大きな、所謂肯定的なものでしょう。

YES is the anser.
でしたね。

おわり

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