写真はちょっとすてきな新丸ビル
打ち合わせの帰りに 
普段まるで縁のない丸の内をうろうろした時の写真。
出無精の癖も直したいけれど 
出たら出たで楽しくて帰れない癖も直したい。


最近 サッカーの中田(元)選手が
ニュース番組のインタビューによくでていて
自身の旅やこれからの活動について語っているのを
なんだか熱心にみています。
こないだの特別番組は スケジュールに時間まで書いて観賞。
サッカーにも中田にもまるで興味のないわたしですが
どれだけ実力があってすごい選手だったのかはなんとなく知っていました。
だって海外旅行に行ったって 
コニチハ− カワイー ミテルダケ− ナカーター! と野次がとんでくるもの。
あんな風に社会的地位があって影響力のある人が
環境問題や貧困の問題に自らの意思で向かって
ビジネスとして動かしていくと 
ほんとに大きな変化が起こせるんだろうな 
すごいなすごいな すごい人だな!
だって 恵まれた経済力豊かな日本にだって
自分の暮らしに精一杯、な状況はたくさんたくさんあるわけで
そんな状況の中で 遠い国の人を助けたい!なんて思えるわけがない。
一般の人がサッカーの試合を楽しみつつ 
遠い国の人の事を考え しかも救えるなんて 
簡単なようですごいことだなあと思います。
実力があって(お金もあって)人を楽しませられる人じゃないと
そういう活動はできないし
そういう人ってなかなかいないんじゃないかと思いました。

ジョンレノンの誕生日付近に毎年行われている
ジョンレノンスーパーライブというのも
収益金で発展途上国に学校が建つというすばらしい企画ですが
あれはそのすばらしい企画としては大成功だし
ジョンを知らない若い世代の人達が
ビートルズやジョンレノンの曲を知る機会としては大成功だと思うのですが
いかんせん 音楽家の選抜が甚だしいので
ジョンを好きな人達を満足させられないという面では
いまひとつ大成功と言えない気がしています。
そういうこだわりとか音楽の種類分けもなにもなくみんなひとつなんだ!
というものが大きな主題なのかもしれない とは思いながらも
聴けないものは聴けない自分の人間の小ささ。




梅酒をつけました。
今年解禁のガム社梅酒ヌ−ヴォ(ブランデー+黒糖)は
ひどく救われぬ味でとても人に飲ませられない
悲しくなったので
今年は普通にホワイトリカーと氷砂糖にて。
やっぱり 「普通がいちばん」 なのでしょう ね