週末のこと

邪宗門にてarchaic fictionさんと
新しいTシャツの打ち合わせ
席の後ろに小さい「考える人」がいて
後藤さんが何か考える度に
この「考える人」との関係がおもしろいなと思っていました。

sound of silence 
電車の中で静寂の音のことを考えました。
サイモンとガ−ファンクル(&じゃない表記がまたよい)
は好きです。

よいものができそうです。
そして
ずっと入ってみたかった銀座のライオンへ初入店。
大きな壁画 高い天井から下がったまるい電灯 
使いこなされた椅子やテーブル と
ほんとうにほんとうに素敵でした。
そんな中で人々は
普通に飲んだり食べたり
大声で笑ったりしてる。
幸せな情景。
お洒落をしたおじいちゃん達の団体が印象的でした。
ビールのお相手 かえちゃんとは
知り合ってから2年くらいしか経ってないのに 
だいぶ前から知っているみたいな感じがします。
不思議。
大きな声 がうるさく聞こえないのは
高い天井のおかげなのでしょう。
ガム社の入口の天井はものすごく低くて
170以上の人は直立があやうい。
たまに宅配便のおじさんが
しゃがんで待っていたりします。
なんだかへんな写真)
その後 カフェーパウリスタでお茶。
とても落ち着くので大好きです。
銀座へ行く度なるべく訪れよう と思っています。
良店をはしごして大満足の日。


鬼の如く黒く
戀の如く甘く
地獄の如く熱き
コーヒー
を買って帰りました。

地獄のごとく って!
古いコピーの言葉のセンスには
全く感心してしまいます。


★追記★
と 思ったら
これは有名なフランスのなんとかって外相の言葉だと
メールで教えてくれた方がいました。
ありがとう 知らなかった
確かにニッポン人のセンスじゃないね